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スタッフブログ

ケータイ電話と防災

本日は、ケータイ電話の使い方についてみんなで考えました。

特に、働きだしたら業務のやりとりや、報告、連絡などで使います。

また、通勤時のトラブル等があった時は、電話よりメールやLINEを使う場合もあります。

今回は、大雨や洪水、河川の氾濫や土砂災害などの緊急時のニュースの活用、「防災情報」についてみんなで話し合いました。

みなさんは防災情報はどこで目にしますか?テレビですか?ラジオですか?スマホですか?

そういったことも改めて聞かれると、意識してみますよね。

そして、他の人はどうしてるのか、知りたくなりませんか?

宮崎市の防災情報は、登録するだけで、すぐに情報が送られてきます。

また、yahoo防災情報も同じです。

みんなは、NHKとかも言っていました!

家族や友人、職場とも、このような意見交換ができる機会があればいいなあと感じた今日のフリートーキングでした☆

ジョブコーチblog

こんにちは。ジョブコーチの元田です。

初めてのブログアップなので、今日はちょっとだけジョブコーチ制度の紹介をさせてもらいますね。

「ジョブコーチって何をする人なの?」そう思う方も多いのではないでしょうか。

ジョブ(Job)=「仕事」 コーチ(Coach)=「指導員」と、その名称からも大体のイメージはできるかと思いますが、障害のある方が仕事に適応できるように支援をしたり、また会社側にもその方が働きやすい環境が作れるよう助言や提案をさせてもらう役割を持ちます。障害のある本人と会社側の間に立って調整を行う人と思ってもらえれば分かりやすいかもしれません。※詳細はトップページの「JOBコーチ支援」をクリック

ジョブコーチとして丸9年を迎えました♪これまで様々な現場を訪問させていただき、支援に入らせてもらいました。オフィス、病院、工場、スーパー、農園…。上げるときりがありません。思い返せば、これまで支援してきた方達の顔が思い浮かびます。不安を抱きながら仕事をされていた方が、課題を整理し取り組む事で、自信を持ち、支援が終了した今でもバリバリ働かれている様子を見かけるとうれしくなりますね。

 

次のブログからは、「ジョブコーチ支援日記」として、実際に支援進行中のケースを毎月アップしていきますよ~♪

 

雨の朝

おはようございます。

雨の朝、いつもより支度に手間がかかりませんか?

 

通勤手段はそれぞれですが、手段に応じて支度が変わりますね。

特に、自転車通勤の方においては、レインコートや雨靴、バッグ等持ち物の防水対策も必要です。

それらの準備をいつするかによって、出勤するときの負担がぐっと軽くなるのですから、どの時点で準備を整えておくかはとても重要にポイントになってきます。

 

例えば、自転車の方。

前日に明日の天気予報をみます。前日の夜には、レインコート、雨靴、ビニール袋、タオル、替えのシャツなどを準備しておけば安心です。また、バイクの方も同様でしょう。車の方は、傘、人によっては雨靴も準備しますね。

そして、当日朝、雨が降っていたら、渋滞が起きるので、いつもより早めに自宅を出る。これで、余裕を持って出勤できるのです。出勤後も、雨に濡れたものを拭いたり、乾かしたりと何かと時間がかかるものですから。

 

雨の日の出勤は、センターの職員もいつもより少しだけ緊張した朝のスタートです

お給料

働きだす前も、働きだしてからも、基本的に支えてくれるのは、生活そのものですね。逆も真なり

働く前と働きだしてから、大きく実感できるものはなんでしょうかあ?(せ~の!←Hさん風で)

お給料!!!

ですよね♪(^^♪

このお給料、昭和の頃は、一人ひとりに封筒で手渡しで渡されていたものでしたが、もはやそれは遠い昔のことになってしまい、今では、給与明細でさえ、スマホで見る時代となってしまいました。

しかし、そのことで、いくらかありがたさといいますか、嬉しさと言いますか、そのような機会がなくなってきたのは少し寂しい感じもしなくはありませんなあ。。(独り言です)

とここで、ある利用者の方を思い出しました。

初お給料が入ったSさん。

それはそれは、喜びが顔から転げ落ちそうなくらい満面の笑顔を見せてくれたSさん。あなたの笑顔は、今でも目に焼き付いていますよ。

あの時、あなたはこういいましたね。

「これで、おかあさんが楽になる。」って。

涙、涙、涙!

そして、もう一言付け加えましたね。

「お父さんの焼酎が買える。」って。

号泣!!!

ええ、ええ、聞き逃しませんでしたとも。生活支援員は。あなたの優しさを(´;ω;`)

でもふとこうも思ったのですよ。

「え??なに?自分のは?自分には使わないのかぃ?」って。

すると、あなたはこういいましたね。

「使うとなくなるから・・」って。

 

そうして働きだして2年目に入る頃、あなたはますます仕事に精をだし、お父さんとお母さんを支え、ようやく自分のバイクを買いましたよね。

生活訓練担当の高尾支援員、原口支援員はいつも目を細めて見守っているのですよ。(知らないところでね♪)

 

キャリアアシスト宮崎では、障がいのある方の働きたいを応援していますよ♪

働きたいけど、障害に不安を持っている方

退職したけど、求職活動に困っている方  など

一緒に就職まで、そして就職後も支援していますので、お気軽にご相談くださいね。

 

 

 

 

在宅支援プログラム 第二波に向けて

引き続き、もう1記事☆

先般、コロナ感染対策のため、センターも1名在宅支援を実施しました。在宅支援プログラムを提供した日数は、一日のプログラム×10日間。

すぐに、センターで緊急会議を開催。

相談支援員が市役所等関係機関に情報収集を図り、在宅支援を実行してもいいのかどうかを確認し、担当支援員は在宅プログラムの作成とその準備に追われました。

保護者と蛯原は連絡を取り合い、状況確認や在宅支援(リモート)が可能かどうか、他の方法も含めて一緒に考えました。

 

会議の中で出てきた意見は、ずっと家にいると不穏になるかもしれない・・自分だけが休みだと思って不安定になるかもしれない・・など、職員の意見も家族に伝えて、彼のみのプログラムを作り在宅支援を行いました。3月のことです。

この経験は、次のとき、そう第2波、第3波の時のための基礎になります。

また、全国就労移行支援連絡協議会は、全国で実施された在宅支援事例集を整理し、誰でもみられるようにしています。

当センターも今回の在宅支援実施の経験と全国でのプログラムを比較して、第2波が起きた時、最適な支援の手段の一つとして「在宅支援プログラム」の開発に取り掛かっています。