スタッフブログ
メンテナンスプログラム始動
もうひとつ、記事をアップします。
今月から、移行支援を受けている2名が「メンテナンスプログラム」に取り組んでいます。
プログラム作成と指導には、二ノ宮支援員、黒木支援員、高尾支援員、原口支援員、蛯原支援員が関わりました。
また、同時に進路計画と個別支援計画を進め、週間カリキュラムに落とし込みました。
担当者には、作業を進めやすいように、準備物リスト、工程表、チェック表などを作成。
そして、このプログラムの要である「目的」を指導者間で共有しました。
「なぜ、メンテナンスプログラムをするのか」、
「メンテンナンスを行うことで、担当者の何がどうかわるのか」、
「メンテンナンスによって、誰が喜ぶのか」、、など。
2名でスタートしましたが、来週から1名加わり3名で行います。
これまた、共同作業の難しいところですが、そこが指導員のねらいです。
この模様は、またお伝えしたいと思います♪

来週、職場見学。
こんにちわ、広報の蛯原です。
お盆を過ぎて朝夕少し風が変わったなと感じていたのも、束の間。
今朝の気象予報士の話では、9月下旬ごろにも猛暑を感じるだろうとの予報。
ステイホームでリーマン越えの不況と言われる一方、ステイホームで巣ごもり消費も拡大というニュースも聞こえます。
今週初め月曜から3日間、「就労支援フォーラムNIPPONオンライン」が開催されました。
日本全国の就労支援に携わる支援者、当事者、学識者、厚労省、企業などが参加。
毎年行われているのですが、今年はコロナのためオンラインです。
冒頭より、司会進行の村上氏から、このような問題提起がありました。
ー コロナを理由に、障害者雇用が置き去りにされていないか。 ー
障害者雇用に携わる支援のプロたちの激論が繰り広げられました。
「障害者雇用として、職場に出勤できなくても雇用されて給与がもらえるなんてそんなことができるのか!」
「障害者雇用は、企業の中で仕事を切り分けられたり寄せ集めされたりして作られた仕事になっていないか。視点を変えて、企業の中でも障害者だからできる仕事があるのではないか。」
ここは、「障害者就労支援のプロ」としての底力を発揮する時です。
来週は、職場見学が1件入っています。翌週もです。
ただの見学ではありません。「就労」を見据えた見学です。
ー 「勤労は権利ではなく、義務です。」 ー
就労フォーラムに入った1件のFAXから読まれた言葉です。
おひとりおひとり障害も、これまでの経験も違えど、働きたいという気持ちはおんなじです。
コロナに振り回されることなく、働きたいを実現していきます🍀
報告 センター☆カレーの日
令和2年7月15日、参加者30名。
甲斐センター長から、コロナ禍での就職活動への労いと今後も一緒に力を合わせてそれぞれの目標に向けて頑張りましょうとの言葉を頂戴し、始まりました。
「合掌!いただきます!」
いつのころからか始まったセンターでの昼食の際の、「合掌、いただきます」
今日は、センター全員で同じ釜の飯を食べました。
たくさんできました。
お替りする人も☆上々の出来です。
この後、みんなで片付けし、日常のセンターに戻りました。
16時過ぎには、仕事を終えた仲間も帰ってきました。
もちろん、カレーをどうぞ☆彡
生活訓練☆食育活動「俺の飯」シリーズ
今日はもう一記事☆
みなさん働きだすと、食事の時間が家族と合わなくなる方もいらっしゃいます。
生活時間のサイクルが、働き方に合わせたサイクルに変わってくるからです。
それなら、自分でチャチャっと作って食べられるんじゃない?ってことで、、。
食育活動プログラムを今月は実施してみました☆
こちらも題して、「俺の飯」☆イエィ!
おうちにある材料で作るというシンプルなルールのみ適応。
(若干、暴走する方もみられましたが…(‘◇’)ゞ)
さてさて、どんな「俺の飯」が作られるのかあ!!!
一挙に紹介スタート!









ということで、、、いやいや、まあ驚くことにみなさん逞しい想像力!
世界に一つしかない、今だけのスペシャルなメニューができました☆
合掌☆
働き続けること。
こんにちわ。広報の蛯原です。
先日のこと、現在働いている人達と今から働く人達の混合グループワークを行いました。
題して「働く人のための生活訓練」☆イエィ☆

お盆期間中、勤務が休みになった修了生たちから、働きだして感じたことや、もっと前から準備しておいた方がいいことなど、エピソードを交えて紹介してもらいました。みんな、頑張ってるなあと感心、感心。
また、これから働きだす人たちは、先輩がこんなにいるなんて!と驚いていました。そうなんですよ。キャリアアシスト宮崎では、これまでたくさんの「働きたい障がい者」をアシストし、社会に送りだしてきました☆
しかも、送り出すだけではなく、その後も「定着支援サービス」「ジョブコーチ支援」そして、「生活訓練サービス」を提供し、働く悦びを実感し生活を楽しんで送れるようにアシストしているのです。今、20代、30代の彼等の成長が楽しみだなあ。いろんな社会経験を積んで、後輩たちに教えて欲しいものですね!きばれ、先輩!追い越せ、後輩☆


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