ADMISSION INFO.スタッフブログ

スタッフブログ

職場実習始まります(^^♪

こんにちわ☆広報担当の蛯原です。

さて、6月も後半暑さマシマシですね。

キャリアアシスト宮崎の就労移行支援サービスでは、2名の方の職場実習が動き出しましたのでリポートします。

今回は、Mさんを紹介します。Mさんは、恥ずかしがり屋女子。しかし、これまで高校を卒業してから7年間福祉的就労をしていましたが、一般就労を目指してキャリアアシスト宮崎の利用を開始しました。(※一般就労とは、企業で働くことを指す言葉で、福祉的就労というのは、福祉施設や企業の中でも障害者を一定数集めて雇用し、国から毎月その人数×日数分の報酬をもらう会社のことを指しており、一般企業で健常者と同様な形で働く人と大きく違うことを意味しています。)

そのMさん、黒木支援員から様々な助言を受けてハローワーク宮崎での求職活動から、7月には職場実習を開始することになりました。

DSC00979

昨日、その職場に見学に行ってきました(^^♪

初めての一般就労のための職場実習(^^♪

黒木支援員の懐の深い支援に包まれて、安心して頑張れそうです☆

 

社会人としての身だしなみ

就職してやがて3年が経つKさん。

「安定した気持ちで毎日生活できること」を目標に就労定着支援のサービスを利用され、仕事だけでなく、家事手伝いも毎日頑張っています。

先日、「朝はバタバタとして忙しい!洗顔ができない!」との話がありました。

身だしなみの大切さやマナーを知識としては、知っているのですが「実際にできる」ためのスケジュールの組み立てや実行は難しいようです。

KIMG0432

そこで、洗顔の手順と準備物等を確認し、実際に必要な時間を計測しました。

10分以内で洗顔できることがわかり、Kさんの『毎朝のスケジュールに組み入れること』への抵抗が消えました。

Kさん自身で、「起床後、朝食準備の前に毎朝行う」こととして、タイミングを決めることが出来ました。

週末は、連休とのこと。

気持ちに余裕をもって新しい朝のスケジュールに挑戦できそうです。

がんばれKさん

 

就職して、2年半。生活訓練を活用しています!

昨日と本日は、「働くひとのための生活訓練」と題して、就職や再就職を目指している方にむけたグループワークを実施しました。

お伝えしたのは、SさんとKさん(17日)、KさんとIさん(18日)。

現在も元気に働いています。

忙しい中、みんなのために時間を作って来てくれてありがとうございました!

話をしてくれた内容はというと、、、

①お給料の使い方

②お休みのときの過ごし方

③今の目標

④働いて嬉しいこと(仕事面と生活面で)

⑤家での役割                    などなど。

KIMG0423

特にSさんは、就職してからもう2年半になりましたね。

内容がとても充実しているので、みなさん、とても集中して聞いていました。

1時間程のグループワーク。近日中に、動画アップを検討中です☆

 

 

就職おめでとう!

広報担当の蛯原です。

6月に入り、職場実習が始まりました。

大手飲料水メーカー企業様との打ち合わせにより、5日間の職場実習です。

写真はその時の一コマ。

DSC00907

初日、2日目と担当支援員と就労支援員が向かい、現場の方が困らないよう同行支援を行いました。

それもその筈。

商品は数百種類に上りますし、略語で取り扱うのですから、

なかなか慣れるのには時間がかかります。

Iさんは、一日数種類に分けて覚えるようにしました。

気持ちはすぐにでも覚えたいところです。

現場の方からは、分かり易いように指示を出してもらいました。

実習は、すぐに5日目に入り、職場の方から評価をもらいました。

Iさんは、不器用だけど素直な人柄を認められて、内定をいただくことができました!!

これから、梅雨が本格化し夏場に突入しますが、キャリアアシストは、Iさんを支えていきますよ。

一緒にがんばりましょう。

 

就職後のフォロー

みなさんこんにちわ。広報担当の蛯原です。

世間はコロナ一色の様相から、

徐々に社会活動を取り戻しつつありますね。

当センターでも、毎日コロナ感染対策を行っていますよ。

通所時の体温確認。

朝、昼、夕と当番制で机や椅子、手すりやドアノブなどの消毒。

そしてマスク着用に、密を避けた座席の配置など、徹底しています。

政府が提唱している「新しい生活様式」に、頭でわかっていても雨や気温の高さからくる鬱陶しさに、気持ちが萎える時もありますね。

でも、できることをみんなでやっていこうと取り組んでいるんですよ。

 

そんな中、今年1月に就職した方がおられます。

やっと仕事に慣れてきたと思った矢先に、出勤調整が始まりました。

原因は、コロナの影響によるものです。

 

会社は海外向けに自動車部品を輸出するお仕事です。

今もなお、15時までだったお仕事がお昼までになったり、お休みになったりしている状況。

 

センター担当者も会社と情報交換し、対応について伺っているところです。

また、この方の生活リズムが崩れないよう様々な工夫や知恵を絞っています。

特にこの方は、糖尿病の持病もあるので、食事や運動にも気を遣わなければならないからです。

そのひとつとして、一日のカロリー計算や食事のメニュー、運動量なども書き留められて、自分が把握するだけでなく、お医者様にもみてもらえるように記録を続けているのです。

 

最初は慣れなかったこの記録ですが、お家の方にも協力していただいて、2月から毎日続けられています。

まさに、「仕事に合わせた生活様式」の実践ですね。

image1 image3