ADMISSION INFO.スタッフブログ

スタッフブログ

フライデーフリートーキング♪

9E930B41-1D9F-44CC-81AB-8141F788AC35 (002)こんにちわ。

今日は1週間に一度のフライデーフリートーキングの日です。

働きながら生活訓練を利用している方が、仕事を終えて参加しています♪

とってもにぎやかなんですよ~♪♪♪

参加ルールがあって、何を言ってもいいけど批判はしないこと。

意見をきくこと。

毎回、テーマを引いてそのテーマに沿って意見をだしていくのですが、それぞれだなあと感心☆

こんな場と時間があってもいいかなあと思います。

参加しているみんなの話を聞いていると、日に日に成長していくなあとしみじみ感じる支援員です。

また機会があれば、その模様をお伝えしたいです。

まだまだ盛り上がりそうですな!!

そして、コロナ対策も万全にしながら、「感染しない。持ち込まない」でこの状況を乗り切りましょう☆

 

 

仕事の進め方 ~報告、連絡、相談~

こんにちわ。広報の蛯原です。

梅雨のような雨が明けたと思ったら、残暑が厳しいですね^^;

センターは今日も元気に活動しています。

その中でも、トライアル雇用中のSさんのお話を少しだけ紹介します。

Sさんは宮崎でも有名な某企業の本部で働いています。

午後からのお仕事なので、午前中はセンターに通所され、もっと上手に仕事が進められるように訓練を受けています。(トライアル雇用期間は継続して就労移行支援サービスを利用することができます。)

Sさんの課題は、職場からの指示を守って進めることですが、時々、出された指示を忘れてしまうことがあります。

それが、指示された時間内での終了だったりします。

今のところ、大きなトラブルには至っていないのですが、職場の指示はできないことではなく必要性があってだされている指示なので、守らなければなりません。

忘れないために何を工夫したらいいのか。

Sさんは、虫も嫌いだったりします。

仕事の時に時々、虫がでてくると行動がストップしてしまい大変困ってしまいますが、上司に相談していつも解決してきました。とっても面倒見のいい上司の方で、本当に感謝しています。

そうやって、一つ一つですが、働きながら、職場に相談したり、私たちに相談したりしながら進んでいます。

最初から完璧にできる人はいないし、そんな人を職場も求めていないので、しっかり困ったことを相談できることや、終わったら報告して、次の指示をもらうことがとっても大切です。

センターでは毎日、働いている障がい者の方を始め、これから働く方への支援をしています。

コロナ禍ですが、感染対策も引き締めて取り組みながら活動しています。

 

 

感染対策はセットで!!~ワクチン接種と感染対策と勉強会~

こんにちわ。広報の蛯原です。

宮崎県では、5日間連続で100名越えの新規感染者と、先週末には2件の障害福祉施設でのクラスターが発生しました。非常に衝撃な会見でした。

このことを受け、当センターでは全事業部で、これまでの感染対策チェックを行いました。

利用者の方々にはこの情報を一緒にみてもらって、自分たちの感染対策を振返りました。

宮崎市が一番強調していたのは、①マスク着用②手指消毒③三密回避。

センターでは、昨年1月から、毎朝の検温、換気の徹底(冷房をつけていても対面の窓を10cm開けています)、食事は黙食と個食、ロッカー使用の人数制限などを徹底して行ってきました。

ワクチン接種は職員は全て終了しており、利用者の方は6割が終了しています。(2回目まで)

9月中に残りの3割の方が進み全体の9割が終了する予定です。

これも、ワクチン接種が障害者が優先的に接種券が配布されるという情報を伝えるところから支援しましたし、続いて予約方法や予約日の確認、接種後の報告から副反応の経過観察まで個別に支援をしています。

ワクチン接種は、強制ではありませんが、接種をしなければ感染後に重症化する確率は非常に高くなりますので、そのことも個別でお伝えしてきました。家族とも話し合うようにと付け加えて。

デルタ株は、容赦なくワクチン接種していても感染してきます。

ですので、引き続き感染対策は欠かせませんね。

 

 

コロナ禍での求職活動

皆様こんにちわ。広報の蛯原です。

新型コロナ感染対策を実施しながらの職場実習でした。

もちろん、現在は更に感染者数が増加し、県独自の緊急事態宣言が11日にでましたので、センター内での面談の時間を短縮するなども実施しているところです。(接触感染と飛沫感染に対応するということです。)

その少し前から、わたしたちは職場実習や開拓を行っておりました。

企業にご挨拶に伺いますと、とても暖かく迎えてくださいます。

また、仕事のことについて伺いますと、仕事はあるようですが、ご本人とのマッチングを考えた際に様々な調整ごとが多く、実習までに至らいこともあります。

例えば、職種は合うのですが、現実的に通勤するとしたら遠かったり。

働くと、通勤は毎日のことですからね。

そういったことをある程度調整できた時に、実習スタートはします。

そして、ご本人様の就労への想いや考えを聞かせていただく度に、こちらも改めて身の引きしまる思いに至りますので、できるだけ企業の担当者の方へは、わりやすいようにご本人様の障害特性を含めてご希望などをお伝えしています。

その上で企業は、職場実習を受け入れて下さっています。

本当に感謝です。

そして、ご本人様もそういった準備を担当者と行った上で進めていきますので、不安事は少なくなっていますし、頑張るぞという気持ちになって今回チャレンジされた3名の方でした。

まだまだ終わりの見えないコロナ対策ですが、ワクチン接種も落ち着いてきましたので、引き続きおひとりおひとりの方の希望をかなえて行きたいと思います☆

8月は3名の方が、実習にチャレンジしました!

東京オリンピックが過ぎ、台風が過ぎ、そして、お盆を迎える週となりました。

その間、センターの就労移行支援サービスから3名の方が職場実習にチャレンジしました。

就きたい仕事も、得意なことも各々ですが、そこは担当者が企業にお話をして理解をしていただきました。

企業の方からは、実習内容についてご提案をいただくとともに、快く実習を受け入れて下さいました。

ありがとうございました。

3名の方も、とっても楽しみにして、そして、準備を整えて、一生懸命取り組まれましたので、本当に良かったと思います。

地域の企業の皆様にはこれからも障がいへの理解を説明し、協力を得られるように、取り組んでいきたいと思います。

まずは、一歩!!

3名の方、お疲れ様でした!!