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体験者募集中!~圃場、収穫と準備。~

今日の圃場作物は、ミニ大根・ラディッシュの収穫、

小松菜の一部収穫、タマネギ植付、畝準備。

早速、作業開始~!

 

ミニ大根は収穫適期。小松菜も上出来。

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ほうれん草は、まだまだこれから。

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ニンニク、下仁田ねぎも順調。

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手際よく収穫していきます。

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次にタマネギの苗を植え付けします。時間内に400本は難儀します。

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疲れついでに、一気に整地と畝つくりに取り掛かります。

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準備した畝には、スナップエンドウを育てます。

圃場作業は、予定以上に作業しがち。

少し疲れましたが、良い天気で気持ち良かった~。

 

以上、現場から担当スタッフがお伝えしました(この時期が最高かも)。

 

圃場作業は、楽しい体験ができますよ。

興味のある方は、ぜひ、お電話を…。

生活訓練 健康面の相談

生活訓練は働きながら利用されている方から「健康診断」「通院」「予防接種」「ワクチン接種」など健康面に関する相談があります。

 

今回は福祉施設に勤務するAさんから、5回目のワクチン接種についての相談でした。

職場の上司より「ワクチン接種が終わったら教えて下さいね。」と言われ、予約したいけど難しいので手伝ってほしいとの依頼でした。

Aさんの優先順位について聴き取りをします。①時期:なるべく早く受けたい。できれば次の休みに受けたい。②場所:集団でも個別でも良い。③移動:自転車で行けるところが良い。そして、電話予約は苦手なのでネット予約ができるといいな。

Aさんの優先順位に合わせて予約の支援を行い、次の休みに予約が取れました。

 

コロナが流行り出した3年前、Aさんは就労移行支援で就職へ向けて訓練中でした。コロナの勉強会や個別面談を通して感染対策、医療や福祉の現場での状況、ワクチン接種について教えたり様々なことを一緒に考えてきました。予定されていた実習がコロナ拡大により中止になってしまい再チャレンジしたこともありました。時にはやりたいことができない自粛生活に不満を感じたこともありました。そんな時には見通しを立て時期をずらすなど折り合いをつけてきました。

今回の相談を受けて、職場のことを優先して考えることができたAさんの成長を感じました。

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職場実習 報告の大切さ

日頃から、職場のコミュニケーションについて教えています。

職場のコミュニケーションは、「報告・連絡・相談」のことなんですね。

これらを習慣になると、とってもいいことがあります。

まず、職場の同僚から信用を得ることができます。

信用を得ると、仕事を任せてもらえたり、何より自分が仕事がしやすくなりますよね。

仕事がしやすくなると、勤務時間を増やすことができ、給料が上がります。

そして、上司から、信頼を得ることができるという構図です。

なので、職場のコミュニケーション「報告・連絡・相談」を習得している人は、お金を稼ぐノウハウを持っている人ともいえるかもしれません。

 

というわけで、現在、職場実習やトライアル雇用中の人は、特にこの「報告・連絡・相談」を軽視せず、しっかり取り組まれるといいことがありますよ!

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(令和4年10月職場実習の様子)

生活訓練 さつまいもきなこ団子を作ってみたら。

センターの圃場で収穫したサツマイモを使って、おいしいものを作りたい!という発想で、「さつまいもきなこ団子」作ってみたんです。

試作段階で、「甘さが足りないかな?」との意見が出ていたため、レシピ通りと砂糖塩入り2パターンで作り、食べ比べをしてみました。

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自宅で調理経験のある人が、慣れていない人に教えることもあり楽しそうでしたね。

また、慣れてなくても自分の出来ることを探すなどし、率先して取り組まれている姿もみられました。

皆さんがそれぞれのペースで参加することができたかなあって思います。

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そして、無事完成!!

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さて、食べ比べしてみたところ…。

結果は予想通り。

作り方はこちらのホームページを参考にしています。

育てた作物を収穫し、味をつけ、おいしく食べるって、時間も手間もかかるので、敬遠されがちですが、こうやってみんなでそれぞれのペースですると、楽しいし、おいしさ倍増ですね!

合掌

参照 → https://cookpad.com/recipe/320082

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

職場実習 その作業には、必ず理由があります。

加工食品工場での実習が始まりました。

任された仕事は、カット・選別作業です。初日・2日目に入り、選別作業で指示を受けた作業がありましたが、どうやら指示通りにはいかなかったようでした。

選別作業はある一定下での条件があり、そのやり方の一つを教えてもらったのですが、難しかったようです。

どのような作業にも、一つ一つ必ず理由があるものです。

職場では、やり方は教えてもらっても『なぜ、その作業が必要なのか』『それをすることでどんな効果があるのか』という道理を教え込むには、時間も人手もかかるので、職場実習だけでは全く足りないのです。

本人がどこまで飲み込めるかは確認してみなければわからないものです。

そのため、実習中でもセンターに戻り毎日日誌を書き、面談を行っています。

そうやって、本人の把握していることや会社の意図と齟齬がないかを確認すれば、実習中で修正を図ることができるので、本人にとっても、会社にとってもメリットに繋がるのです。

という、今回は職場実習の支援についてお伝えしました。

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